イベント・月間スケジュール
2月1日(火)22:00-23:00
「哲学入門セミナー」 Yo Haiku
二人称自己 - 真実もわたしも、実は第二人称から成り立っているという立場があるようです。まったく純粋な第一人称は、ひとりごとの時もなく、客観的事実も立証を経ることで「間」に基づく、そういう立場がある。今回はこの二人称自己に深く分け入ってみます。
(すべてテキストでおこないます)
2月8日(火)22:00-23:00
「メディアの中のメディア」 panda Kid
SLやインターネットといったメディアの中で、「TV局やラジオ局」を開いて活動されている方々をゲストにお招きし、話を聞きつつ、「メディアの中に、メディアを作る意義」や、「既存のマスメディアなどとどう違うか」、また「メディアの受信者であり送信者である事のミックスが生み出すもの」を探ります。
(ボイス、テキストで行います、司会はテキスト)
2月15日(火)22:00-23:00
「フリートーク」
毎月1回行っている、テーマを決めない集まりです。キラカフェの催しについて、最近気になっていることなど、ざっくばらんな会話をお楽しみください。
(すべてテキストでおこないます)
2月22日(火)22:00-23:00
「医療のグレーゾーン5」 RB Lemon
消化器外科専門医 RB Lemon医師による、毎月恒例の医療ワークショップです。
(RB Lemon 氏はボイス、参加者はテキスト)
場所はキラジャパンのカフェになります。
ぜひ、参加くださるとともに、ブログ、SNSなどで宣伝してください。
なお、予定はやむをえない事情により変更になる場合があります。ご了承ください。
1月4日
年始のお休みをいただきます。
1月11日(火)22:00-23:00
「3x5=15 と 5x3=15」 panda Kid
算数から生まれたテーマ・・・「3×5=15と5×3=15」の話。3x5と5x3は同じなのでしょうか。算数・数学の式・設問は何を求めているのでしょうか。回答者の年齢・立場によって、変わっていくものなのでしょうか?みなさんの考えを伺ってみたいと思います。
(ボイス、テキストで行います、司会はテキスト)
「フリートーク」
毎月1回行っている、テーマを決めない集まりです。キラカフェの催しについて、最近気になっていることなど、ざっくばらんな会話をお楽しみください。
(すべてテキストでおこないます)
1月25日(火)22:00-23:00
「医療のグレーゾーン4」 RB Lemon
消化器外科専門医 RB Lemon医師による、毎月恒例の医療ワークショップです。
(RB Lemon 氏はボイス、参加者はテキスト)
ぜひ、参加くださるとともに、ブログ、SNSなどで宣伝してください。
なお、予定はやむをえない事情により変更になる場合があります。ご了承ください。
12月21日、今年最後のキラカフェ。
第三週は毎月フリートークとしていましたが、第4週がお休みですので、フリートークと医療講座をあわせて、
医療をテーマにしたフリートークを行いたいと思います。
夜10時から、1時間。場所はいつものキラカフェです。
テキストチャットの予定です。
12月7日(火)22:00-23:00
「哲学入門セミナー」8 Yo Haiku
これまで、「わたし」を駆動する3つの立場、一人称「わたし-主観的-」、二人称「われわれ」、三人称「客観的」、を見てきました。このうち、「二人称の立場」とはなんでしょう?そして、そこでの事実、真実とは何でしょう?
(すべてテキストで行います)
12月14日(火)22:00-23:00
キラカフェトーク「生物多様性」 panda Kidd
エコ・自然といったキーワードと共に、ニュースなどでも何度も目にし、名古屋で「生物多様性条約第10回締約国会議」が開かれましたが、一方で会議は紛糾したり、また、賛成・反対両面のさまざまな主張もありました。エコポイント・エコカー減税など、何かと「エコ・自然」というキーワードが語られた2010年の最後として、「生物多様性」についてテーマを持ってみたいと思います。
12月21日(火)22:00-23:00
医療フリートーク RB Lemon
毎月恒例のフリートークと医療講座を組み合わせました。今年最後の締めとして、医療にまつわるフリーディスカッションをしてみましょう。
12月28日(火)、2011年1月4日(火)は、年末年始のお休みをいただきます。
場所はキラカフェですが、プログラムによっては場所を変える場合があります。毎週のプログラムの案内をご確認ください。
ぜひご参加くださると共に、ブログ、SNSなどで宣伝してください。
なお、予定はやむを得ない事情により変更になる場合があります。ご了承ください。
[] 11月2日(火)22:00-
「哲学入門セミナー」7 Yo Haiku
「見られた自己」と「見る自己」の連なりである「わたし」が外部と交わるとき、そこに一人称自己、二人称自己、三人称自己の三様の関係性が現われるようです。日本人は二人称自己が中心になるとか。さて、これらはいったいどういう関係性なのでしょうか。
(すべてテキストでおこないます)
[] 11月9日(火)22:00-
「文化の日 文化ってなんでしょう」 panda Kidd
ディスカッションテーマは「文化」です。
文化の日もありましたが、「文化」とは何でしょうか。
「文化」には、いくつかの定義がありますが、「歴史」「固有」「情報資産」などをキーワードに、実際に文化的活動といわれるものを事例を挙げて、考えてみたいと思います。
また、リアルでSLで、文化をつくる・楽しむ・伝えるといった活動がどのように行われているか、みなさんの身近に見る「文化」も教えて頂きたいと思います。
[] 11月16日(火)22:00-
フリートーク
毎月1回行っている、テーマを決めない集まりです。キラカフェの催しについて、最近気になってりつことなど、ざっくばらんな会話をお楽しみください。
(すべてテキストでおこないます)
[] 11月23日(火)
「勤労感謝の日」につき、お休みします。
[] 11月30日(火)22:00-
「医療講座:読書会」 Hauka McMahon
Harukaさんに「代替医療のトリック」(サイモン・シン)の読書会、後編を開いていただきます。10月26日に行った前編の本の概説にひきつづき、代替医療について、みんなでディスカッションしてみます。
(すててテキストで行います)
また、キラ美術館がオープンしています。世界の宗教美術をコンセプトに、さまざまな宗教が、建築物、彫刻などのコレクションを展示しています。ぜひ、お尋ねください。ゆくゆくは、日本語の解説もご覧いただける予定です。
場所はキラカフェ。
ぜひ参加くださるとともに、ブログ、SNSなどで宣伝してください。
なお、予定はやむをえない事情により変更になる場合があります。ご了承ください。
[] 10月5日(火)22:00-
「哲学入門セミナー6」 Yo Haiku
「わたし」は、「見られた自己」と「見る自己」との連なりの中で他者と出会い、外部のものごとに触れていきます。そこにいる他者、外部のできごとは、わたしの中に再現された現象で、実際のものとはかけ離れているかもしれない。案外、近しいかもしれない。ただ、それが個人の心理的な再現に過ぎないなら、では、「真の事実」は存在するのでしょうか。もし存在するなら、「真の事実」には、どんな意味があるのでしょうか。
(すべてテキストでおこないます)
[] 10月12日(火)22:00- 「ペット」と一言で言ってしまいますが、飼い主の方々は「家族の一員」というように、表現することも多いかと思います。また、人間社会の中で生きているペットは、明らかに野生の動物とは違う生き方をしています。 「動物・ペットとの生活」というテーマで、クォリティオブライフという視点から、参加者のみなさんと話ができればと思います。
「動物・ペットとの生活」 panda Kidd
[] 10月19日(火)22:00-
フリートーク
毎月1回行っている、テーマを決めない集まりです。キラカフェの催しについて、最近気になってりつことなど、ざっくばらんな会話をお楽しみください。
(すべてテキストでおこないます)
[] 10月26日(火)22:00-
「医療講座:読書会」 Hauka McMahon
Harukaさんに「代替医療のトリック」(サイモン・シン)の読書会を開いていただきます。
(すててテキストで行います)
また、キラ美術館がオープンしています。世界の宗教美術をコンセプトに、さまざまな宗教が、建築物、彫刻などのコレクションを展示しています。ぜひ、お尋ねください。ゆくゆくは、日本語の解説もご覧いただける予定です。
場所はキラカフェ。
ぜひ参加くださるとともに、ブログ、SNSなどで宣伝してください。
なお、予定はやむをえない事情により変更になる場合があります。ご了承ください。
「哲学入門セミナー 5」 Yo Haiku
[] 9月14日(火)22:00-
「仮想空間における会議・ブレインストーミングの質向上」 panda Kidd
フリートーク
毎月1回行っている、テーマを決めないフリートークです。キラカフェの催しについて、最新のSL事情について、ざっくばらんな会話をお楽しみください。(すべてテキストで行います)
[] 9月28日(火)22:00-
なお、予定はやむをえない事情により変更になる場合があります。ご了承ください。
「哲学入門セミナー4」 Yo Haiku
[] 8月10日(火)22:00-
Kira お盆やすみ
フリートーク
毎月1回行っている、テーマを決めないフリートークです。キラカフェの催しについて、最新のSL事情について、ざっくばらんな会話をお楽しみください。(すべてテキストで行います)
[] 8月24日(火)22:00-
なお、予定はやむをえない事情により変更になる場合があります。ご了承ください。
「哲学入門セミナー4」 Yo Haiku
「SL科学講座4 アビス海文台」 Yan Lauria
フリートーク
毎月1回行っている、テーマを決めないフリートークです。キラカフェの催しについて、最新のSL事情について、ざっくばらんな会話をお楽しみください。(すべてテキストで行います)
[] 7月27日(火)22:00-
場所: http://slurl.com/secondlife/Bieup/184/59/106
なお、予定はやむをえない事情により変更になる場合があります。ご了承ください。
「哲学入門セミナー3」 Yo Haiku
「芸術とは何だろうか 3」 Comet Morigi
フリートーク
毎月1回行っている、テーマを決めないフリートークです。キラカフェの催しについて、最新のSL事情について、ざっくばらんな会話をお楽しみください。(テキストのみ)
[] 6月22日(火)22:00-
おやすみします
「医療ワークショップ:胃の病気」 R.B. Lemon
場所: http://slurl.com/secondlife/Bieup/184/59/106
なお、予定はやむをえない事情により変更になる場合があります。ご了承ください。
「SL 科学講座-ヴェルヌ「海底二万里」のトリビア」 Yan Lauaria
そのヴェルヌの代表作である「海底ニ万里」は、ディズニー映画や「ふしぎの海のナディア」でよく知られていますが、原作を読むと、まったく違ったイメージが浮かび上がってきます。今回、みなさんがあらためて原作を読む前の予備知識として、その知られざる「海底ニ万里」にまつわるいくつかの謎を解き明かします。
(テキストのみ)
フリートーク
「3Dの教育利用について」 Uchidahiroyuki Clip
「哲学入門セミナー 3」 Yo Haiku
場所: http://slurl.com/secondlife/Bieup/184/59/106
なお、予定はやむをえない事情により変更になる場合があります。ご了承ください。
「哲学入門セミナー 2」 Yo Haiku
「読書会」 Haruka McMahon
鴻上尚史の「空気」と「世間」(講談社現代新書 2009年)の読書会です。ここで言われている「空気」とはいわゆる「空気読め」の空気です。「空気」とは「世間」が時代にあわせて変容したものではないか?いやな言葉と思う方も、されど「空気」と思うかたも、ぜひ、ディスカッションしてみましょう。(テキストのみ)
「医療ワークショップ」 R B Lemon
フリートーク
[] 5月4日はお休みさせていただく予定です。
場所: http://slurl.com/secondlife/Bieup/184/59/106
なお、予定はやむをえない事情により変更になる場合があります。ご了承ください。
次回のキラカフェは消化器外科学会専門医、大腸肛門病学会専門医であるRB Lemonによる「医学Q&A」となります。
いままでは講演形式で行っていましたが、今回は医療、医学に対する疑問などに対して答える場を設けることにしました。
いままでの講演の内容に対する疑問や日本の医療制度などについて、Q&A方式で話し合いましょう。
ただし、個人的な医療相談、治療方針についての質問は控えてください。
時間は日本時間夜10時から。場所はキラカフェです。
http://slurl.com/secondlife/BaikUn/186/97/251
尚、急患などで延期になる可能性もあります。ご了承ください。
[] 2月2日(火)22:00-
「メタバース空間における協調動作補完の効果について 」 Tramp Noel
「参加・同期・協調」をテーマとして、セカンドライフにて表現や演出を研究 されているTramp Noelさんに、お話を伺います。メタバースの特性をふまえ、どういった表現が適しているのか、またどういった表現をすることで伝えたいことが伝わるのか。いくつか事例をあげてお話をしていただきます。
「芸術とはなんだろうか」 Comet Morigi
フリートーク
「終末医療について」 LB Lemon医師
場所: http://slurl.com/secondlife/Bieup/184/59/106
「Yan Lauria の科学講座3: SL世界の物理法則 -2- 風と雲の話」
場所: http://slurl.com/secondlife/Bieup/184/59/106
クロストーク「男装・女装と日本人」
キラの敷地内に美術館がオープンします。世界の宗教ということをコンセプトに、さまざまな宗教画、建築物、彫刻などのコレクションが展示されています。ぜひ、お越しください。
場所: http://slurl.com/secondlife/Bieup/184/59/106
ゆくゆくは日本語の解説をご覧いただける予定です。
現実世界でありえないような偶然の3つめを探す。科学講座、第1回めのこの宿題とも関連がありそうです。
ぜひ、参加くださるとともに、ブログ、SNSなどで宣伝してください。
「考古学夜話 1 」
フリートーク
「深海での生命発見の旅 一技術者が夢想する新型深海潜水船を公開!」
ぜひ、参加くださるとともに、ブログ、SNSなどで宣伝してください。
なお、予定はやむをえない事情により変更になることがあります。ご了承ください。
「読書の秋」なんて言葉もありますが、秋はゆっくり本に親しむのもいい季節です。
まだまだ暖かい日は外に出てお日さまの元で、少し肌寒い日は家でゆっくりと。
キラジャパンでは、面白い本と出会えるきっかけになればと、運営メンバーやキラカフェにて
講演をしていただいた方から、おすすめの本を紹介していただきました。
本を手にとってみませんか?
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猫語の教科書 著者 :ポール ギャリコ |
原著者は交通事故で母をなくした猫、人間の家を上手に猫が乗っ取る方法を 他の猫たちのために書き上げたという設定です。 ピートは英語版、私は日本語版で読みました。 写真も豊富で、猫が好きな人にはたまりません。 |
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千年の祈り 著者:李翊雲 Yiyun Li イーユン・リー |
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離婚した娘を米国に尋ねた中国人の父親が、中々心を開こうとしない娘にてこずり、知り合いになった、言葉もろくに通じないイラン女性に話します。 その通りだと、マダムはほほえむ。 <どんな関係にも理由がある、それがことわざの意味です。夫と妻、親と子、友達、敵、道で出会う知らない人、どんな関係だってそうです。愛する人と枕をともにするには、そうしたいと祈って三千年かかる。父と娘なら、おそらく千年でしょう。人は偶然に父と娘になるんじゃない。それはたしかなことです。 -略-> ひとりではない、ひとりでいても、ひとりではない、複雑に絡んだ関係性の宇宙として自分を捉える見方も、時には身体にいいか、と。
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女装と日本人 著者 :三橋順子 |
女装という切り口から見た、日本の文化を歴史をおって分かりやすくまとめています。 著者本人も女装をし、女性として生きているため、主観的で客観性がやや薄いですが、 その分読みやすいです。 |
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46年目の光 著者 :ロバート・カーソン |
ノンフィクションです。 感覚が1つ増えることがこんなに大変なことだとは思いませんでした。 |
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羆撃ち 著者 :久保俊治 |
幼少時からハンターに憧れた著者がハンティングだけで生計を立てるようになるドキュメンタリー的自伝です。 ヒグマの足跡を50kmも追跡し、ついに発見、ライフルで一撃でのど元を打ち抜く・・・ その後の解体も詳細に記述されており、その場に立ち会ったような興奮と戦慄を覚える好著です。 筆者は動物と一騎打ちをしている感覚なので、負ければ自分がやられることは覚悟の上です。 ですので、解体シーンがリアルで可愛そうなんて思っちゃう人にはお勧めできません。 これは冒険の実話なのです。自分が食うために相手を倒すのです。 そんな当たり前の事に気づかせてくれた本でした。 |
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藤森照信の原・現代住宅再見1・2 著者 :藤森照信 |
東京大学教授の藤森照信先生、というより「タンポポハウスやニラハウスつくったひと」 というほうがわかりやすいかもしれません。 その藤森先生が昭和から現在までの日本の住宅の建築界の潮流を作品写真を多く載せながら解説されています。建築マニアは必見です。 |
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旅はゲストルーム 著者 :浦 一也 |
著者が旅のときのいろいろな体験が書かれています。 特に宿泊したホテルの宿泊室のスケッチがすばらしいです。 いろいろな国の文化や習慣を感じることができます。 建築的な視点からもいろいろなことが書かれています。 |
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三国志 著者 :吉川 英治 |
映画レッドクリフで話題になった三国志演義をもとにした小説です。 原文のニュアンスがよく表現されていておもしろいです。 和訳の三国志の中ではいちばんすきです。 |
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ハリーポッターシリーズ 著者 :J.K.ローリング |
2010年、2011年に2部作として最終章「死の秘宝」が映画公開されます。 原作は映画よりもずっと深くスリリングではまります。 これだけの大作でありながらすべてのつながりがきちんと構成されていて読むたびに新しい発見があります。 |
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新編 脳の中の美術館 著者 :布施英利 |
筆者は美術評論家でありながら、かつて東大医学部で養老孟司氏の研究室の助手を務めたという異色の経歴の持ち主です。 本書は、美術作品の方向性を、視覚がとらえたそのままを忠実に再現することに徹する 「眼の視点」と、それを脳の中で再構成し、新たな世界を描き出す「脳の視点」の二つに 分類し、絵画からコミックまで古今東西の様々な美術作品を分析してゆきます。 読み終わると、絵画の見方が変わるかもしれません。 |
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事故の鉄道史/続・事故の鉄道史 著者 :佐々木冨泰&網谷りょういち |
明治大正期、戦中戦後の大きな鉄道事故の概要、原因の分析、事故の法的処理などをまとめた本で、主に安全工学、組織論的な立場から書かれています。 事故原因について新説を展開するなど推理小説的な部分があったり、極限状態での人間模様が生き生きと描かれたり、読み物としても面白く読めます。 本編が戦中までの事件、続編が戦後の事件が多いので、続編の方が読みやすいかもしれません。 |
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感じの漢字 著者 :高橋 政巳 |
知り合いの篆書家(てんしょか)の著書です^^ 漢字の起源に関して、いろいろと面白い話が^^ |
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「本質」をめぐって~後編・井筒俊彦『意識と本質』と東西の本質論が語るもの」
井筒俊彦氏の『意識と本質』に基づき、私たちがものを意識する時、そこではどのようなことが起こっているのか、東洋で展開された本質論を中心に話します。スピーカーはHiroshi Kumaki氏。本質とは何か、普遍的本質、個別的本質、それは我々の意識の中でどのように位置づけられるのか。そもそも本質はあるのか? その立場の違いが世界をどう捉えるかということと関わっており、現代の世界情勢にまで影響を及ぼしています。意識と本質の問題を考えることは私たちの未来を考えることでもあります。
「SL世界の物理法則」
海洋研究開発機構(JAMSTEC)にお勤めで、SFにも造詣の深いYan Lauria (西村一)さんを講師に迎えての科学講座です。ガリレオ気分になって実験と観察で遊びながら、SL世界の物理現象や天文現象の法則を導き出してみましょう。今回は、SL世界の基本物質、プリム、フレキシ、ファントム、パーティクルの力学法則を探る、アバターという第五の物質の謎、太陽と月とSL世界の位置関係について、なぜ昼3時間、夜1時間なのか?などにとりくんでみます。
「人はなぜ形のないものを買うのか」読書会増刊号
今年3月に行ったMemoさんの「人はなぜ形のないものを買うのか」 の読書会の増刊号です。人は、「価値」を感じれば仮想アイテムでも買う、という点をおさらいし、では、どうやって人は、敷居が高いと言われるセカンドライフで、物・サービスに価値を感じるようになるのか、参加者のみなさんの経験や考えをディスカッションしてみる予定です。
[] 10月27日(火)22:00-
「セカンドライフマガジンと出版業界のはなし」
セカンドライフマガジンの発刊に携わり、様々なITメディアの気鋭ライターでもある東内裕二(Yuji Kazanさん)をお迎えし、セカンドライフマガジン発行時のお話や、出版業界にまつわる話をうかがいます。
毎週火曜日22時より、講演・読書会・研究会などを開催しているキラカフェに、水曜日の活動が始まります!
「キラカフェ増刊号」毎週水曜日21時から
水曜日のキラカフェ増刊号は、テーマなしのフリートークです。
「最近、こんなこと考えているんですよ」
「はじめましてー、なんか科学や哲学の話とかしたいんですけどー」
「こんな本を読んだのですが、おすすめですよ、面白いと思うんだけれど、どうですか?」
「あのニュース、どう思います?」
「昨日のキラカフェ、どんなことやってました? ログありませんか?」
「来週のキラカフェ、どんなことやるんですか? 参考サイトとかありますか?」
「今度キラカフェで、こんなことやってくださいよ・・・っていうか、私にやらせて!」
こんな声を待つ場所が、水曜日のキラカフェです。
火曜日22時のイベント同様、水曜日21時のキラカフェも、よろしくお願いいたします。













