科学の視点をホームベースに、「正しい視点はほかにもある、それは何だろう?」という問いを 探求します。

2009.8.4 Caledonia Heron トーク

NASA-Moon explorer.jpgPhoto by Daniel Voyager
 
「ヴァーチャル環境を利用したNASAの宇宙教育プログラム」

 ラ研究所理事で、アメリカ航空宇宙局(NASA)でティーンむけ教育プログラムの開発を担当している Caledonia Heron  (RL:Stephanie・Smith) さんがゲスト。現在NASAで開発を進めている、SLなどのヴァーチャル環境を利用した教育プログラムや、MMO (多人数参加型オンラインゲーム)、「宇宙飛行:月、火星、そしてそのむこう」について話してもらった。NASAのこの事業は、理系の教育を推進することや、将来NASAで働く人材を開拓する狙いがある。ヴァーチャル環境は子どもたちにもなじみの深いメディアで、集中しやすく、遊び感覚で学習できる。また、LTが中・高校生むけに開発したMath Trax というグラフ用のプログラムなど、2008年末の発表以来大規模なダウンロードがあり、全世界で利用されている。

トークのまとめはこちらから Aug 4 2009 まとめ.doc
スライド
はこちらから:    8_4_09_NASA LT.pdf
NASA eEducation Island

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2009.8.4 Caledonia Heron トーク

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kirajapan.org/system/mt-tb.cgi/144