2008.11.11 池上英子トーク
「アバターはリアルか?パブリック圏としてのセカンドライフ」
キラ研究所ボードメンバーで社会学者の池上英子(Kiremimi Tigerpaw)が、江戸時代に存在した俳諧や文化サークルなどのコミュニティレベルの「ゆるいつながり」を検証し、現代社会におけるヴァーチャル・コミュニティが、その「ゆるいつながり」に匹敵し、既存の秩序をになんらかのインパクトを与えるものに成長していくかもしれないと語った。
参 照: "Avatars Are For Real: Virtual Communities and Public Spheres" および、関連記事
スライドはこちら:
Q&Aのログはこちら: Nov 11 2008 ログ.doc
この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2008.11.11 池上英子トーク
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kirajapan.org/system/mt-tb.cgi/134

