科学の視点をホームベースに、「正しい視点はほかにもある、それは何だろう?」という問いを 探求します。

カフェトーク

Comet 3.jpgimage: originally posted to flickr by skasuga 


「芸術とは何だろうか 3」

Comet Morigi さんに、「人はなぜ芸術があると感じるか」をめぐるディスカッションしていただきました。

フルログはこちら→ 2010_6_8_アート3 ログ.doc
要旨と補足はこちら→

 

アート2.jpg

芸術とは何だろうか 2」

Comet Morigi さんに、芸術とはなんだろうかという問いについて、芸における自由とはという話題を中心にしたディスカッションを進行していただきました。

要旨と補足はこちら→

comet art1.jpg

  「芸術とは何だろうか」 

  自身、SLとRLでアーティスト、美術家のComet Morigi さんに、SL日本語圏初の芸術トークとして、芸術とはなんだろうかというテーマでディスカッションを進行していただきました。

ィスカッションログはこちら: 2010_2_9_アート1 ログ.doc
サマリはこちら→

ピラミッド-カフラー王.jpg

「考古学夜話 -1-」

元早稲田大学古代エジプト調査室嘱託/同文学部講師 kichimaru Haystack さんに、ピラミッド調査、王家の谷調査、貴族の墓調査、太陽の船調査など、計20回の現地調査に参加なさった経験をふまえた、考古学の現場のお話を伺いました。

Q&Aログはこちら: 2009_11_10_Kichimaru ログ.doc

「異文化交流と日本人」

四半世紀近くにわたり、外国人に日本語を、日本人に英語を教えてこられた、NJ在住のAccura Kurosawa (池島淳二) さんがゲスト。

もともと海外との交流や軍事的脅威の少なかった日本は、外来のものを歓迎し、独自にアレンジを施してオリジナルを凌駕してしまうという能力に恵まれているが、自ら外に出て、自分をアピールしたり、異文化と葛藤したりコミュニケーションをとる必要に迫られることはあまりなかった。が、グローバリズムはもはや、自然の流れ。来るものは拒まずという内向き思考から外向きに転じ、外界で日本人がこれまで培ってきた能力を伸ばし、深化させていく時期ではないか。

ボイスログはこちら:                                      動 画 1

  動 画 2 動 画 3 → 動 画 4 動 画 5 動 画 6  → 動 画 7

    Q&A ログはこちら:  Sep 15 2009 ログ.doc

 クロストーク 「男装・女装と日本人」

 参加者で意見を出し合ってみようというクロストーク企画。
テーマは「男装・女装と日本人」です。

 開催日時:9月1日 22時~23時
 進行:Panda Kidd

 過去ログはこちらから読めます。

「『本質』をめぐって~前編・『本質』ということば」本質表紙.JPG

 SL内で平和をテーマにしたチャリティ・コンサートなどの活動を行っているHiroshi Kumaki氏に、「『本質』とは何か」について話していただいた。今回はその2回シリーズの1回目。

そもそも「本質」ということばが何を意味しているのかを整理するため、哲学用語としての「本質」=「essentia」、そしてその元となっている「esse」=「be」とはどういうことなのかを掘り下げ、日本人のほとんどが最初に触れる英単語でありながら、最も理解が難しい be の持つ永遠性、普遍性について考えた。私たちが日常使っている「本質」という言葉とのずれに注目し、2回目の本論の導入編とした。

スライドはこちら:  本質をめぐって1.pdf 
(ほぼ)完全ログはこちら: Sep 8 2009 ログ.doc

NASA-Moon explorer.jpgPhoto by Daniel Voyager
 
「ヴァーチャル環境を利用したNASAの宇宙教育プログラム」

 ラ研究所理事で、アメリカ航空宇宙局(NASA)でティーンむけ教育プログラムの開発を担当している Caledonia Heron  (RL:Stephanie・Smith) さんがゲスト。現在NASAで開発を進めている、SLなどのヴァーチャル環境を利用した教育プログラムや、MMO (多人数参加型オンラインゲーム)、「宇宙飛行:月、火星、そしてそのむこう」について話してもらった。NASAのこの事業は、理系の教育を推進することや、将来NASAで働く人材を開拓する狙いがある。ヴァーチャル環境は子どもたちにもなじみの深いメディアで、集中しやすく、遊び感覚で学習できる。また、LTが中・高校生むけに開発したMath Trax というグラフ用のプログラムなど、2008年末の発表以来大規模なダウンロードがあり、全世界で利用されている。

トークのまとめはこちらから Aug 4 2009 まとめ.doc
スライド
はこちらから:    8_4_09_NASA LT.pdf
NASA eEducation Island

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KAZE、SOLAシム(所有者、Ichiro Furse)

 「建築屋のつぶやき」

ジャパンリゾートの造成をてがけるKAZEグループ(代表、Ichiro Furse)のメンバーで、RLでも建築士のTERRA Zehetbauer 氏がゲスト。氏のSLやRLでの実績に沿い、数々の作品にあたりながら「建築屋」の目で見たSLの建築物の美しさ、その傾向や特徴を語り、建造物を美術・芸術的にみる楽しさに触れてもらった。

参 照: http://simdesign.arcg.net/ http://kaze.slmame.com/
スライドはこちら:  July 14 2009_Terra.pdf
完全ログはこちら:  July 14 2009 ログ.doc 

booth2.jpg booth3.jpgbooth1.jpg海外キラ会員との交流のためのロードマップ」

キラ研究所所長の Piet Hut と キラ ジャパン代表の池上英子が、キラ研究所の行っているワークショップ活動を紹介した。

外ワークショップの紹介はこちら: ワークショップ

火曜日カフェトーク(2009年7月7日以前のものは整備中です。ご了承ください)

「武術家から見た武士道・価値観・美徳」

中国武術が専門(孫家拳-太極拳、形意拳、八卦掌)で、太極拳なども教えているRYUJI Racer氏がゲスト。武士道とは、死ぬこととみつけたり、と葉隠-はがくれ(江戸時代中期、1716年ごろ)にある武士のありかたも、戦国時代と江戸時代ではそのありようを異にしている。太平の世において、絶対忠誠心を求め、武士道が単に殺傷の方法論ではなく、刀を主たる武具とし、儒教と絡めた形で体系づけられたのは江戸時代。戦国時代とのちがいや、江戸時代の武士道の特徴について概説していただいた。

ほぼ完全ログはこちら:  April 28 2009 ログ.doc

■Ryuji Racerさんが師範代をつとめる「日本孫氏太極拳研究会

スライド5.JPG「SL空間で働くということ」

株式会社エクスネック 代表取締役、SLハローワーク代表の山崎健介(kome oh)氏がゲスト。SLハローワークのデータをベースに、仮想空間における就職活動や働くこと、また、お仕事事情についてのお話をうかがった。

スライドはこちら:  3_17_09_Kome.pdf
Q&Aログはこちら:  March 17 2009 ログ.doc

CHACHAT! in KC6.JPG「SLを活用した語学レッスン:立体英会話とは?」

CHACHAT!を運営している、バーチュオシティ株式会社(リアル企業)の代表、Ansony Lindman 氏に、現在、氏がセカンドライフ上で行っている英会話レッスンのプログラム紹介していただいた。

スライドはこちら:  2_17_09_ansony.pdf

snow crush.jpg

「スノウクラッシュを超えて-仮想世界の現実と未来」

早稲田大学社会システム工学研究所客員研究員で、同大バーチャルワールド研究部会特別研究員のHyo Yoshikawa氏がゲスト。小説、「スノウクラッシュ」から歩みをはじめたバーチャル世界の発展をふりかえり、現在のSLの使われ方について、また、今後の展望について考察を加えた。

スライドはこちら: 1_20_09_hyo.pdf
Q&Aログはこちら: Jan 20 2009 ログ.doc

                gensyougaku.jpg「現象学」 1 と 2

12月5日、12日にキラ研究所で行われた「現象学討論会」を紹介し、2回にわたり「現象学」入門編を開いた。現象学の入門編の、そのまた序の口として、現象学とはいったいナニモノ?か、なぜ、今、現象学なのか、なにをタクランでいる哲学なのか、Pema をまじえて質疑応答を行った。

Pema Pera のメッセージ: 現象学の紹介.doc  
「現象学討論会」トランスクリプトはこちら: 
Transcript   トランスクリプト和訳版.doc
Q&Aのログはこちら: 現象学1ログ.doc現象学2ログ.doc

渡邊過去ログ.jpg

「Contents Oriented Space: コンテンツ志向の空間」

首都大学東京、準教授の渡邊英徳(hid Voom)氏がゲスト。三次元仮想世界ならではの身体感覚をフルに活かした、仮想世界でしかできない魅力的な空間体験とはなにか、それを提供する新しい空間モデル「コンテンツ志向の空間(Contents Oriented Space)」とはどういうものかを語り、また、実際にSimに移動して、かずかずの作品を紹介していただいた。

参 照: 「コンテンツ志向の空間(Contents Oriented Space)」
         渡邉英徳、「コンテンツ志向の空間~三次元仮想世界の建築デザインメソッド~」
     日本バーチャルリアリティ学会論文誌第14巻第2号「仮想都市とVR」特集、p157-162、2009年 

「アバターはリアルか?パブリック圏としてのセカンドライフ」

キラ研究所ボードメンバーで社会学者の池上英子(Kiremimi Tigerpaw)が、江戸時代に存在した俳諧や文化サークルなどのコミュニティレベルの「ゆるいつながり」を検証し、現代社会におけるヴァーチャル・コミュニティが、その「ゆるいつながり」に匹敵し、既存の秩序をになんらかのインパクトを与えるものに成長していくかもしれないと語った。

参 照: "Avatars Are For Real: Virtual Communities and Public Spheres" および、関連記事
スライドはこちら:
Q&Aのログはこちら: Nov 11 2008 ログ.doc
  

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 ァーチャルキラ研究所について

キラカフェ、「日本語の夕べ」の初回トークを記念して、所長、Piet Hut (Pema Pera) が10月に発足したばかりのヴァーチャル キラ研究所を紹介。研究所の組織について、設立の趣旨や活動内容、キラジャパン発足計画など、今後の予定などを話した。このプレゼンテーションは、最初に10月2日、渋谷宇田川にあったヴァーチャル・メディアのバー、BarTubeで行った。

ライドはこちら: Bartube.pdf